鯖缶NFL三昧

NFL(アメフト)の英文ニュースの一部を訳して紹介します

アンドリュー・ラック、復活に大きく前進

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プレシーズンマッチも始まり、NFLファンもそろそろ本気モードに観戦生活を切り替えている頃ではないでしょうか?

シーズン開幕の期待を高めるのに、絶好のニュースはQBアンドリュー・ラックの復活かもしれません。NFLオフィシャルの記事を確認してみましょう。

 

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www.nfl.com

(この記事の一部を紹介します)

 

More importantly, after leading the Colts to six points in two possessions in a 19-17 victory over the Seahawks in front of 68,418 fans, Luck convinced himself that his comeback remains on track.

"I had a lot of fun out there," Luck beamed as he dressed at his locker following the game. "There's a lot to clean up, but that's part of the process. This was a big step."

 

試合は、シーホークス相手に19対17でコルツの勝利。6万8418人のファンの前で、ラックは合計6点(フィールドゴール2回)を得る2回のドライブを率いた。(出場により自身の健在をアピールできたことよりも)重要なのは、ラック自身が、復活へ向けた道筋が正しい方向に進んでいると手応えを感じたことだ。

「楽しんでプレーできたよ」試合後のロッカールームで、ラックは笑顔でコメントした。「復活までのプロセスに、やるべきことはまだたくさんある。でも、今日は大きな一歩だった」

 

He completed 6-of-9 passes for 64 yards, extended a possession with a third-and-12 throw that drew a pass-interference penalty and, most important, took a pair of hits without incurring any discernible damage.

The first hit -- from Bobby Wagner, the Seahawks' All-Pro middle linebacker after a short run in the red zone -- was Luck's self-imposed litmus test.

"That was probably the most excited I've ever been to get hit," Luck said. "It was pretty cool ... take the hit, realize I'm OK, then just get up and go."

 

ラックのパスは9本中6本成功し64ヤードをゲイン。サードダウン・12ヤードでのパスでは、パス・インターフェアの反則を得てドライブを継続させた。この日最重要だったことは、2回のヒットを受けながらダメージが残らなかったことだ。

ラックが最初に受けたヒットは、シーホークスのオールプロ、ミドルラインバッカーのボビー・ワグナーによるもので、レッドゾーンでの短いランで受けた。これは、ラックにとっては1つのテストと言えた。

「ヒットされた中で、今までで最高の瞬間だったかもしれないね」ラックは振り返る。「いい気分だったよ。ヒットを受けて、自分に問題がないと分かって、そのまま起き上がって次へ行けた」

 

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鯖缶コメント:ラックがこのまま復活できるかどうか、ファンとしては祈るような気持ちで待っているところですが、ひとまずはうれしいニュースとなったのではないでしょうか?

ラックが怪我なく活躍できれば、コルツはどんな相手にも勝てる可能性のあるチームになるはず。

対するシーホークスも、ラッセル・ウィルソンが1回のドライブでタッチダウンに攻撃を導き、こちらもファンはうれしいシーンでした。

大いに期待して、開幕を待ちたいところです。

 

<コルツ対シーホークスのプレシーズンマッチのハイライト動画はこちら>

 

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