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NFL名言集⑬【2021シーズン編③】

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NFLの選手やコーチの言葉で、グッとくるものを集めてみました。今回は2021シーズン編の第3弾です。言ってることがカッコいい、言い回しが面白い、シーズンのハイライトとなった出来事を伝える言葉、などの観点でピックアップしました。

 

(基本的に時系列順にならべてあります。英語の部分は引用、訳は当ブログで作成しました。引用元のリンクも貼っておきましたので、ぜひ確認してみてください。また、話している場面の動画ツイートがあればなるべく貼り付けるようにしました)

 

Cordarrelle Patterson コーデラル・パターソン(ファルコンズWR/RB/KR)

“If my mom could go out there and work three jobs, I can go out there and play three positions. Why can’t I do what she did for us?” 

「俺の母は3つの仕事をしてた。俺だって3つのポジションでプレーできるさ。母が俺たちのためにしてくれたことを、どうして俺ができないっていうんだ」

 

(今季ファルコンズに加入し、RBでの起用が増えた。持ち前の身体能力を生かし、キャリアベストとも言えるパフォーマンス。RB、WR、キックリターナーと一人三役の活躍について話した)

 

Cordarrelle Patterson: My mom worked three jobs, so I can play three positions - ProFootballTalk

 

Mac Jones マック・ジョーンズ(ペイトリオッツQB)

"The goal is to score one more point than the other team. We were lucky enough to do that. It's really hard to win in the NFL and you can't take anything for granted. You just have to watch the film and get better but at the end of the day the only thing that matters is scoring one more point than the other team."

「目指すべきはいつも、相手よりも1点多く取ること。幸運にもそれができたよ。NFLでは1勝が本当に難しい。うまくいっても、それを当たり前だと思っていいことなんて1つもない。フィルムを見て修正をしなくちゃいけない。でも結局のところ、相手チームより1点多く取ることだけが重要だ」

 

(week11、TNFでファルコンズを相手に25対0で勝った試合後の記者会見で。完勝にもかかわらず、HCのベリチックのように淡々とした語り方で振り返った)

 

 

Baker Mayfield ベイカー・メイフィールド(ブラウンズQB)

“Those are probably the same fans that won’t be quiet while we’re on offense and trying to operate. So don’t really care.’’

「ブーイングしてたのは、僕らがオフェンスを組み立てようとしてる時に静かにしないファンたちだろう。どうでもいいよ」

 

(week11、ホームにライオンズを迎えた試合(辛勝しシーズン通算6勝5敗)の後で。試合中にファンからブーイングを受けたことを聞かれ、きっぱりと答えた)

 

Baker Mayfield: ‘Don’t really care’ about getting booed by ‘the same fans that won’t be quiet while we’re on offense’ - cleveland.com

 

Cam Newton キャム・ニュートン(パンサーズQB)

"This is the NFL. Nothing's promised. Just because Cam Newton's on your roster doesn't mean you're just gonna win. Just because it's a feel-good story doesn't mean you're gonna win. I'm well aware of that."

「これがNFLだ。何も約束されてない。ただキャム・ニュートンがロースターにいるからと言って、それだけで勝てるということじゃない。心が温まるストーリーだからと言って、勝てるとは限らない。それはよく知ってるんだ」

 

(week10からパンサーズに復帰したキャム・ニュートン。week11のワシントン戦に続き先発出場したweek12で不調。チームもドルフィンズに10対33と大敗した後で)

 

Newton struggles in Panthers' loss at Dolphins

 

John Harbaugh ジョン・ハーボー(レイブンズHC)

“These are football problems. People out there face a lot tougher challenges. I'll say a lot of times that football is a metaphor for life. It's kind of not … It's our life, but it's not life – it's a metaphor for life.”

「これらの苦闘は、フットボール上の問題にすぎない。現実の世の中では、人々はより困難な状況と直面しているんだ。確かに、多くの局面でフットボールは人生のメタファーだ。我々にとってはこれが人生だけど、フットボールは人生ではない。人生のメタファーだ」

 

(week13、スティーラーズに敗戦した後に。開幕前から負傷者が続き、この試合ではCBマーロン・ハンフリーが離脱。「woe is me(自分がかわいそう、と自分を憐れむような気持ち)」とならずに戦い続けるにはどうするか、記者に聞かれ、何とか言葉を紡ぐように答えた。上記の引用部分に続けて、「最後まで戦ったような試合から、なにかを見出すことはありえる。アル・パチーノも言ったように、1インチの違いや、1秒早すぎたり遅すぎたりが勝敗を分ける。それがフットボールの真実で、人生に似ているんだ。デトロイトでは奇跡が起こり(タッカーの66ヤードFGで逆転勝利)、その奇跡が今日は起きなかった(2ptが失敗し逆転できず)。なら、次はどうなる? 人生で、「誰がこれに立ち向かうか」と問われる場面がある。「俺に行かせてくれ」と答えるしかない。誰もが、人生をそういう風に捉えているはずだ。自分を憐れんではいられない。我々は行かなくては。次はクリーブランドに行くよ」と話した。※途中を省略しながら大意を訳しています)

Head Coach John Harbaugh 2021 Week 14 Monday Press Conference

 

 

Ben Roethlisberger ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズQB)

"You're so much fun. I'm gonna love watching you play for a long time."

「(ラマー・ジャクソンに)君はすごく楽しい選手だ。君のプレーを、ずっと楽しみに見続けるだろう」

 

(week13、レイブンズ戦の1点差の勝利の直後にフィールドで。ロスリスバーガーは引退の決意を知人に話したと報じられていた。長年のライバルの若きリーダーに敬意を伝えた)

 

 

Matthew Judon マシュー・ジュドン(ペイトリオッツLB)

“Just hats off to the offense — really everybody, probably besides Mac. He didn’t really do nothing besides hand the ball off.”

「脱帽だよ。オフェンスのみんなはよくやってくれた。まあ、マック以外はね。(小声で)彼はハンドオフ以外何もしてないし」

 

(week13ビルズ戦の後で。暴風での試合だったこともあり、QBマック・ジョーンズのパスアテンプトはわずか3回という極端にランを強調した戦術を採用。異様な試合内容を、ジョークで振り返った)

 

 

Joe Buck ジョー・バック (FOX スポーツキャスター)

Peyton Manning “When y’all have a blowout game, do you ever wish you could have a guest on there that you and Troy [Aikman] can interview?” 

Joe Buck “Yeah, you know, the last time I thought about that was when you guys played Seattle in the Super Bowl.”

ペイトン・マニング「試合が大差になった時、トロイ(・エイクマン)と君でインタビューできるようなゲストがいればいいのに、と思ったことはある?」

ジョー・バック「ああ、最後にそう思ったのは、あなたが(ブロンコスの一員として)スーパーボウルでシアトルと対戦した時だね」

 

(week13のMNF、マニングキャストにゲスト出演したジョー・バック。ペイトンの質問に対し、即座にブロンコスが大敗したスーパーボウル48のことを答えて笑いを誘った)

 

 

今回はここまでにします。また集めたら更新するつもりです。

 

(2021シーズン編①、②はこちらです↓)

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