鯖缶NFL三昧

NFL(アメフト)の英文ニュースの一部を訳して紹介します

チームに欠かせない攻撃選手ランキング(QB以外)

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アメフトのポジションで重要なのはもちろんQB。高額契約を結ぶのも、MVPになるのも、記事の見出しを飾るものQBばかりです。ファンとしては、もちろんQBに注目するのが楽しいものですが、「QB以外のスター選手」に好みの選手を見つけると一気に観戦の楽しみが増えます。「QB以外で重要な選手ランキング」をチェックしてみましょう。

 

www.nfl.com

(この記事から、一部を紹介します。「選手の能力値」の比較ではなく、「所属チームのオフェンスで期待される役割の重要さ(QB除く)」で比較したランキングとのことです。以下の英文は、元記事から引用したものです)

 

1) Ezekiel Elliott, RB, Dallas Cowboys

Elliott makes Dak Prescott, not the other way around. Elliott controls the clock and preserves Dallas' defense. As a rookie, Elliott carved up the opposition for a league-high 1,631 rushing yards and scored 16 times. In Year 2, he averaged an NFL-best 98.3 rushing yards per game over 10 contests. He's special. And absolutely necessary to this imperfect Cowboys bunch.

 1位:エゼキエル・エリオット ダラス・カウボーイズRB

エリオットがダク・プレスコットを作る(能力を生かす)のであって、その逆ではない。エリオットのランがクロック・マネジメントを容易にして、カウボーイズのディフェンスを休ませる。(2016年の)ルーキーシーズンに、エリオットは相手チームのディフェンスを粉砕し、リーグトップの1631ラッシングヤードに加え、16回のタッチダウン(ランとキャッチ合わせて16回)を稼いだ。2年目の昨季は、(6試合の出場停止があり)10試合出場に留まったが、1試合平均98.3ラッシングヤードはリーグトップだった。特別な選手だ。完璧な強さとは言えないカウボーイズにとって、絶対に欠かせない。

 

2) David Johnson, RB, Arizona Cardinals

In 2016, Johnson led the NFL in scrimmage yards (2,118) and touchdowns (20), while the Cardinals ranked sixth in scoring and ninth in total offense. In 2017, Johnson missed nearly the entire season with a wrist injury, and Arizona dropped to 25th in scoring and 22nd in total offense. No coincidence there.

 2位:デイビッド・ジョンソン アリゾナ・カーディナルスRB

一昨年の2016年、ジョンソンはスクリメージヤード(2118)とタッチダウン(ラン、パスキャッチ合わせて20)の双方でリーグトップだった。その活躍により、カーディナルスオフェンスはスコアリングでリーグ6位、トータルオフェンスでリーグ9位の成績を挙げた。昨季、ジョンソンは手首のけがでシーズンをほぼ欠場。チームはスコアリングで25位、トータルオフェンスで22位まで下降した。これは偶然ではない。

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鯖缶コメント:「QB以外で」「チームにとっての重要度」で選手をランキングするのは、アメフトならではの楽しみかもしれませんね!

エリオットもジョンソンもまさにチームの看板とも言えるスター選手。一昨年期待はずれだったトッド・ガーリーが昨年復活してラムズの快進撃を支えたように、今季の2人にはファンでなくとも期待したいところです。

他にも挙げられていた選手としては、デアンドレ・ホプキンス、ジョシュ・ゴードンなどの名前も。その他には・・・?
ぜひ、予想してから元記事をチェックしてみてください!

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エリオット2016年ハイライト動画

youtu.be

 

ジョンソン2016年ハイライト動画

www.youtube.com