鯖缶NFL三昧

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NFL観戦日記2020:week1③(006)

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2020年9月13日(日)

朝早起きして、でも別にやることもなくて、ラジオの投稿ネタを考えたりしながらダラダラすごして。翻訳の仕事が来てないから、早起きしなくてもいいんだけど、かといって寝ている度胸もない。


ゲーパスで、昨季のバッカニアーズ対セインツ(week5)を観戦。と言っても、40分モードで、途中までしか見なかったので、雰囲気だけ。セインツ、デイフェンス強いな。パッと見、「カバーもプレッシャーも足りてるじゃん!」みたいな感じ(よく分かってない)。

 

そういえば、あんまりセインツ見てなかったな。一昨年は意識してNFCの試合も見たんだけど、昨年はほとんどAFCを見てた気がする。セインツを見逃すなんてもったいないような気もするけど、何かを見逃さなくては生きていけない。


WRマイケル・トーマス、「落としそうもない」感じのキャッチ。僕がキャッチの安定性を評価できるわけはないけど、でも、あれはボールが手に触れた瞬間に確保してる感じ。落とす雰囲気がない。


セインツ、戦力保持しての今季だと思うけど、ブレイディの初戦は厳しいか?


NFLファンにとっては今週が新しい1年の始まりなんだから、この5ヵ月(NFLシーズンが終わるまで)の目標を立ててもいいな、とか思った。

 

正月に考えた今年の目標は、「2ヵ月に一度散髪に行く(身だしなみを整えることの象徴として)」「toeicの自己ベスト更新(10年間受けてない)」だったんだけど、コロナで両方ともグダグダになった。toeic、再開したと思ったら申し込み殺到で抽選(それとも早いもの勝ちなのかな?)だとよ。正直、toeicってオワコンなのかと思ってたので驚いた(関係者の方すみません)。


それにしても、「散髪と、趣味の受験」ができなかった程度なのだから、まったく幸運すぎてグダグダ言うのも申し訳ない。

 

そんなこともあって、NFL開幕に合わせて、目標を作り直すのもいいか、と。会社で勤務中に考える(働けよ)。


いやあ、目標立てられなくて、ヘコんだなあ。目標・・・ねえよ! 読書欲が10年ぶりぐらいに戻ってきた気がするので、「本を20冊、マンガを100冊」とか決めて、数えるか、とか思ったところで、なんか萎えた。「なるべく本を読みます」とか言って、中学生かよ(中学生でもいいんだけど)。まあでも、これを目標にしよう。翻訳の案件が入ったら、20分の翻訳で1冊分に換算する、でいいや。


会社からの帰宅途上でNBAのレイカーズ対ロケッツ観戦。1Qからレイカーズが圧倒して、ロケッツはいい時間帯を作れなかった。いやあ、忙しいな。いつスプラトゥーンやるんだ? (寝る前に少しやったけど)

 

9月14日(月)

さて、いよいよ。起きられる自信なかったけど、1時に目が覚めた。学校ない日に限って早起きする子どもかよ。


ファンタジーフットボールの出場選手を決めるの、week1からさっそくめんどくさい。だってほとんど下調べもなくほぼオートピックで推奨ランクどおりに選んだ選手だ。「だれが活躍しそう」「この対戦はパス中心になるはず」とか、そんな自分なりの予想がなければ、面白くもなんともない。


で、アプリの推奨どおりのラインナップに。「optimize」(最適化する)とタップして、それで終わり。なんだこの作業。(一応、現時点での自分ができる最善のつもりではある)


MIA@NE。面白かった! 新生ペイトリオッツ、オフェンスもディフェンスも、ちゃんとチームとしての意図が(完璧ではないものの)全体に行き渡ってる雰囲気はある。エデルマンも最初のパスはドロップしたけど、その後は難しいキャッチも決めて、キャムを助けた。ギルモアは2つのDPIでドルフィンズのドライブをつなげてしまったけど、セカンダリーはやはり分厚い感じで、「役者がしっかり仕事」してる。


ニュートンからは、ニュートンらしさ(QBキープからのデザインランであっという間に10ヤードぐらい稼いだり、もちろんTDも)を見られたし、ペイトリオッツらしさ(複数のRBを使って小ワザでゲインしていく展開)も見られたし、「予想以上にフィットしてるんじゃね?」という印象。


ファーストダウン更新のセレブレーションも、なんかちょうどよかったな。もともと、ニュートンに限らず、ファーストダウン更新でなんかポーズを決めたりするのってあんまり好きじゃない(ディフェンスが動揺してるうちに手を緩めずに次の攻撃にいくチャンスを逃さないでほしい)方なんだけど、ニュートン、ちょっと遠慮がちに短めでやっててかわいかった。歯の白さが目立つ笑顔も、挑戦者の立場で臨む今年のペイトリオッツにふさわしいかもしれない。


とにかく、試合を見てる途中で、どんどんのめり込んでいって、楽しんで応援できて嬉しかった。キャムが2つ目のTDのあと、ボールをアンドリュースに渡して、スパイクを促したシーンとか、泣けたよ。アンドリュースは、去年1年間病欠だったんだ。


ブレイディがいなくなったペイトリオッツ。ずっと追いかけてたバンドからボーカルが抜けるようなもの。新しいボーカルが来て、違う曲を演奏して、好きになれるか不安だったけど、全然好きだった。実際に勝てるかは分からないけど、「細部に手を抜かず勝ちにこだわる姿勢」みたいなものを感じられて、うれしかった。


ハイライトのリンク貼り付けておきます(Youtubeに飛べば見られるはずです)↓

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さて、興奮冷めやらぬままTB@NO。TBディフェンスがエネルギッシュで、ブレイディも最初のドライブでTDを挙げて、上々の滑り出し。正確なパスもいくつか見られたし、「これはいけるのでは?」と思ったところでINT献上。その後もFGブロックや、大事な場面でのペナルティ、再度の被INTからのリターンTD、と自滅した印象(セインツの強さがあって、自滅を強いられた、とも言えそう)。ブレイディも敗因の1つになってしまった感じか。


こちらは、意外にもわりと気楽に観戦できた(シーズン前なんとなくの予感だと、バッカニアーズの方に感情移入するような気がしてた)。もうちょっとチームの選手とか、強みとかを理解できないと、感情移入するほどでもないのかもしれない。ブレイディ&バッカニアーズの応援は、ボーナスのような気持ちでリラックスして追いかけていこうかな。


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と、2試合見たところで眠くなって、SNFは観戦サボって仮眠した(あとから40分モードで見たけど)。ひとまず、今季も熱くなって観戦できそうだ、と分かって安心した(どうでもいいや、とか思っちゃったら悲しいな、と想像して、でもそれもしょうがないのかな、と半ば思ってた)。

 

(続く)

 

(「NFL観戦日記2020」、1つ前の記事はこちらです↓)

nfl.savacan3rd.com

 

(こちらもよろしければどうぞ。文中に出てきた、「今年の目標」とその顛末について書いたコラムです↓)

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