鯖缶NFL三昧

NFL(アメフト)の英文ニュースの一部を訳して紹介します

NFL英単語帳④(チーフス対ペイトリオッツAFCチャンピオンシップOT、トニー・ロモ解説編)

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このページは、英語を鍛えたいNFLファンが、楽しみながら自然に語彙力を上げられるように意図した単語帳、例文リストの第4弾です。

 

<以前の3つはこちら>

NFL英単語帳①(アーロン・ロジャース編) - 鯖缶NFL三昧

NFL英単語帳②(「プレーアクションとは?」編) - 鯖缶NFL三昧

NFL英単語帳③(「リードオプションとは?編) - 鯖缶NFL三昧

 


今回は、2018/19シーズンのプレーオフ、AFCチャンピオンシップ、チーフス対ペイトリオッツのオーバータイムの動画から、トニー・ロモのコメントを例文として取り上げました。


実際の試合のリアルタイムのコメントですので、言いかけて途中で言い直したりなどしている部分なども、なるべくそのまま訳しました。聞き取りミスが含まれていると思いますが、雰囲気をお楽しみください。


出てきた単語は、アメフト以外の文脈で出てきても分かるように、リスト化して熟語や用例を付け足しました。繰り返しチェックして語彙力を鍛えるきっかけにしてください。(「聞き起こした例文と訳文をチェック→単語リストをチェック→Youtubeで動画をチェック」を何度もループしたら力がつくと思います)

 

 

 

(今回の教材はこちら↓11分21秒の動画です。「Youtubeで見る」でYoutubeに飛んで見てください)

www.youtube.com


【例文(前半)】

★をつけた文が、動画からの引用です。動画の51秒目からトニー・ロモのコメントについて、順番に取り上げています。


(0:51/オーバータイムのキックオフ後、ドライブ開始直前のハドルで)

★That game is over. This is a whole new game right now, the adjustments have taken place you've seen what the opponent has done successfully throughout the game.

(60分の)試合は終わって、もうこれは新たな試合だ。アジャストを繰り返してきたし、相手チームが試合を通してうまくやってきたプレーを見てきた。


adjustment 調整、アジャストメント
opponent 対戦相手、敵
throughout (場所)~のいたるところに、(時間)~の間ずっと


★Now, right here, I'd do the same thing, I'd be aggressive right from the way to go.
今、(オーバータイム開始の)この場面で、僕なら(いつもと)同じことをするでしょう。最初からアグレッシブにいきたい。

※I'd=I would ここでは、解説のトニー・ロモが「もし自分がQBやOCの立場なら」ということです。

 

★I know they want to run the run the ball, and they're going on this drive, but I'd come up to play action and take a shot down the sideline, and try to get this over right now.

彼ら(ペイトリオッツ)はランを出したいでしょうし、このドライブでそうすると思うけど、僕ならプレーアクションからサイドラインへのパスを使ってみたい。(このドライブで)勝ちを決めようとしたい。

take a shot やってみる


(25ヤード地点スナップ直前)

They put the big guys in there, trying to stop the run in the first play.

彼ら(チーフス)はビッグガイを出して、最初のプレーではランを止めようとしてる。


(ホーガンへのパスが通って)
Brady got hit again, pushed the pocket, but this is, I mean, this is Tom Brady. This is the guy, who's like, if the season on the line, right? Let's make sure he's getting two throws every three down, so you gotta get first downs, we gotta give him two of the three.

ブレイディはまたヒットされ、ポケットも押された。でも、これが、つまり、これがトム・ブレイディだ。この男は、例えば、シーズン(の生き残りが)が懸かった状況で・・・(こそ真価を発揮する)、そうでしょう? それぞれのダウンのうち2回は彼にパスをさせるようにしよう。ファーストダウンを更新していきたいなら、3回中2回は彼に任せなきゃ。


I mean (話のつなぎで) つまり、ていうか 
on the line 境界線上に、(命や名声などが)懸けられて
gotta=got to ~しなくてはならない


(35ヤード地点スナップ直前)

I understand you want to run the ball, but your best player Tom Brady needs that at least two out of three on each down...

ランを使いたいというのも分かる。でもチームのベストプレーヤーのトム・ブレイディはそれぞれのダウンで3回中少なくとも2回は(パスの機会が)必要だ。

 

at least 少なくとも

 

(36ヤード地点2nd&9のハドル)

Ooh, here it is, 2nd & 9, I know you're passing... You throw screen right here... and risk, you run the draw... risk possibly 3rd & 9, Jim...

さあ、この場面だ。2nd&9。パスしてくるとわかってる。スクリーンパスか・・・ ドローもある・・・ (ただし、失敗したら)3rd&9になるリスクもある、ジム・・・


draw ドロー。QBがパスすると見せかけて、ランプレーを出すこと。英語の意味としては、「引く、引き抜く」
possibly あるいは、ひょっとしたら

Jim=Jim Nantz。 この試合(CBSで中継)の実況者。


(スナップ直前。「マホームズはベンチで“チャンスをくれ”とただ思っています」との実況に返して)

★And I think if they get ball back, there's a good chance that Kansas City's gonna go score.

ああ、もし彼ら(チーフス)がボールを取り返したら、カンザスシティが得点する可能性はかなりある。

 

good chance 十分な可能性


(2nd&9のパス失敗のリプレーにあわせて)

★Brady feels that he's got to step up on Houston... and does a good job but there's no separation anywhere. Nobody's getting open. Brady's literally trying to go through four guys... and over and over again, it's really hard to find someone creating a lot of separation. It's why I'd keep saying, Gronk gotta get out wide, and you gotta throw out to him out there.

ブレイディはヒューストンより前にステップアップして出なくちゃ、と感じて、それでうまく前に出たけど、どのレシーバーも(守備を)引き離せず、誰もオープンになっていなかった。ブレイディは本当に4人の(ディフェンスラインの)選手をくぐり抜けて・・・何度も繰り返しだけど、十分にオープンになれている選手を見つけるのは本当に難しい。だから僕が言い続けるのは、(いつかは)グロンクがワイドに出て、彼に(パスを)投げなくちゃ。


separation 分離、セパレーション (※ここでは、WRがディフェンダーのマークを外すこと)

literally 文字どおりに(※「(比喩や冗談でなく)言葉そのままの意味で」という元の意味から、「本当に、まさに」という強調の意味でもよく使われます)


(3rd&9スナップ直前)

★Well, they gotta block to front... you gotta chip with him, chip with him, and throw the Edelman over the middle of the field.

さあ、彼ら(ペイトリオッツ)は(チーフスの)フロントの選手をブロックしないとね。君は彼をブロックして、君は彼だ。そして、フィールド中央のエデルマンにパスだ。

 

chip=chip block チップブロック。RBやTEがパスルートに出る前にディフェンスのパスラッシャーをブロックすること。 


(エデルマンパスキャッチのリプレーにあわせて)

★There was with the motion they got a stack release, and Edelman gets free so he gets five yards separation. Brady fires it in there and moves the chains with another big one.

(スナップ前に)モーションで縦に列を作り、スタックリリースでエデルマンは守備を5ヤード引き離してフリーになった。ブレイディはそこへまたも大きなパスを投げ、ファーストダウンを更新した。

 

stack 積み重ねる、列になる
※「stack release」が日本語のアメフト用語でどう訳されるのか使用例を確認できませんでした。「スタックリリース」としています。ここでは、11番WRエデルマンが13番WRドーセットと縦に重なる状態から走り込んだ動きを説明しているものと思います。 

 

fire 発射する。(アメフトで、QBがパスを投げる動詞としてもよく使います)

move the chains ファーストダウンを更新する(アメフト独自の表現。直訳すると「チェーンを動かす」の意味。ファーストダウンを更新すると、「10ヤードの起点と終点を示すプレートと、その間のチェーン」を新しく動かし直すのでそう言います「move the sticks」も同じ意味です)。

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(1st&10ドーセットへのパス失敗のリプレーにあわせて)

★That's all today they're getting their hand on them a little bit. Let's see if Nelson... He cuts out of the break... There's nothing there. But you see that's where... There it was a Brady's miss? No, it's a perfect throw on his back foot, play fake, and really they don't have that guy who can make that catch outside the numbers right now. And that's... It's amazing there, where they're at right now without having...

今日の試合を通じて、ディフェンスの選手はオフェンスの選手に少し手を接触させて守ってる。ネルソン(に反則があったかどうか)を見てみよう。ここでカットして、いや、(反則は)何もない。このパスはブレイディのミスだった? いや、後ろ足(に重心を残した投げ方)で、フェイクを入れて。ただ、アウトサイドにあのパスキャッチを成功させる選手は今のプレーではいなかった。でも(プレー自体は)素晴らしかった。この状況で・・・

outside the numbers フィールドのアウトサイドで(※アメフトのフィールド上のヤード数を示す数字「50」「40」などの外側のこと)


(2st&10パターソンへのパス失敗のリプレーにあわせて)

★Paterson runs a simple slant, just takes it one step though, it needs to go up to feild just a little bit one more step. Brady got thrown here earlier than you're use to on a slant and... Brady's upset because he knows he's like... Here we go.

パターソンのルートはシンプルなスラントだったけど、ただ1ステップで(斜めに)走った。もう少し、あと1ステップ必要だった。ブレイディはいつも慣れているより早めに投げることになった。ブレイディは怒ってる。なぜなら彼が・・・ さあ、次にいこう。 


slant スラント。レシーバーが走るパスルートの1つ。直進してからカットを入れインサイド側に斜めに走る。英語の意味としては「斜めになる、斜めにさせる」

be upset 取り乱す、狼狽する、イライラする


(3rd&10スナップ直前)

★Gronk's gotta chip, running back's gotta help he has time to throw, once again, Edelman in the middle of the field.

グロンクはチップブロックの役目だ。ランニングバックも(ブロックしてブレイディに)投げる時間を作るのを助けなくては。もう1回、エデルマンが中央に出る。

 

【例文(後半)】

(5:45/エデルマンパスキャッチのリプレーにあわせて)

★The motion gets Edelman go in the middle, and Brady wait for him. The problem is the Chiefs on every big down are running this two man, and it's being a perfect call by the Patriots and they're giving Brady just enough time with the chip block by Gronk.

モーションを使ってからエデルマンは中央に出て、ブレイディは投げるのを待った。問題は、チーフスは重要なダウンで毎回このツーマン(カバレッジ)を使うこと。ペイトリオッツは完璧なプレーコールで、グロンクのチップブロックも使ってブレイディにちょうど足りるだけの時間を与えてる。


two man ツーマンカバレッジ ディープを2人のセーフティでカバーし、アンダーニース(ショートパスのエリア。ファーストダウン更新の手前ぐらい)をマンツーマンで守るカバレッジのこと。参考記事はこちら↓)

NFL 101: Breaking Down the Basics of 2-Man Coverage | Bleacher Report | Latest News, Videos and Highlights


(チーフス陣内30ヤードでの1st&10スナップ前)

★Now, anything's available. Screen, run... You can do anything right here.

さあ、ここでは何でも(どんなプレーでも)使える。スクリーンパスでも、ランでも・・・ この状況なら何でもできる。


available 利用できる、入手できる、手が空いている


(1st&10、フリー・フリッカー不発のあと)

★How about the guts of Josh McDaniels'n Belichick. Season on the line, “we're gonna go a flea flicker. Let's go ahead and do it.”

ジョシュ・マクダニエルズとベリチックの度胸はどうだ。シーズンが懸かった状況で、「フリー・フリッカーでいこう。さあ、やってやれ」と。


flea flicker フリー・フリッカー(RBに一度ハンドオフしたボールを、QBに戻してロングパスを狙うプレー。fleaは(虫の)ノミ、flickは「さっと打つ、ひょいと飛ばす」の意味)


(リプレーにあわせて)
★It's right here, you're gonna see this up here. He's goona read the middle of the field, they're trying to pretend like the blocking and then they go... And Brady does a great job not throwing it to Edelman on the play, throwing Hogan instead. It could have been intercepted if he lets that ball go to Edelman.

この場面だ。ここに注目して。彼(ホーガン)は中央に行って、ブロックをするフリをして、それから(エンドゾーンへ)走った。ブレイディがよくやったのは、エデルマンに投げなかったこと。そのかわりにホーガンに投げた。もしエデルマンに投げたらインターセプトされたかもしれない。

 

pretend 装う、~のフリをする
instead その代わりとして、それよりも

 

(2nd&10パターソンへのパス失敗のリプレーにあわせて)

★I mean Brady threw this ball perfectly Patterson comes out of his break and that ball's on his facemask, but he can't create separation, as Nelson's really close there hanging on.

ブレイディは完璧に投げた。パターソンが切れ込むのにあわせて、ヘルメットに向けて。でも、セパレーションが十分じゃなかった。ネルソンがピッタリとマークを外さなかった。

hang on ~にしがみつく、(所有物を)手放さない、頑張り続ける、電話を切らずに待つ


(3rd&10スナップ直前)

★Gronk is out wide, watch the top of your screen... Watch the safety. He comes down. There is the good chance it's thrown out there.

グロンクがワイドに出てる。画面の上の方に注目して。セーフティも見て。ここに来てる。ここに投げる可能性がかなりある。

 

(グロンカウスキーパスキャッチのリプレーにあわせて)

★Now the starting, you see it, all of sudden. Barry jumped outside, afraid the fade... He wasn't gonna let him run down the sidelines again. Gronk runs slant.

さあスタートした。見てください。突然(グロンクで)きた。ベリー(チーフス29番)は外側に飛びついてる。フェードを警戒した・・・サイドライン側に走らせたくなかった。(でも)グロンクはスラントのルートだった。

fade フェード(ルートの1つ。外側に流れるルートで走る。英語の意味としては、「色があせる、光が消える」など)


(15ヤード地点での1st&10スナップ前。ブレイディがヘルメットを指差してコツコツ叩くゼスチャーを解説して)

★That means he's killing the plays, is going to the second.

これはプレーを変える意味だ。2つ目のプレーでいく。


kill スナップ前にプレーを変更する。

(※特に、ハドルで2種類のプレーを確認してからフォーメーションにつき、守備を確認して2つ目のプレーでいく場合に言います。参考記事はこちら↓)

ITP Glossary: Kill Call - Inside The Pylon

 

(バークヘッド、10ヤードランのあと)
★Big time tird downs on this drive gets them into position then they run the ball right at your... And now, you gotta call for your defense. They have to run the ball you're figuring.

難しいサードダウンを(パスを決めて)更新してこのドライブはこの位置までボールを運び、それでここでランを出した。さあ、ここではディフェンスのために(正しい)コールをしなくては。オフェンスはランでくる、それを読んで(コールしなくては)。


(5ヤード地点1st&goalスナップ直前)

★But you're tired, on this field long time today. Can you muster'em up enough...

でも、(チーフスディフェンスは)疲れてる。長い時間フィールドにいる。ここで力を奮い起こせるか。

 

(バークヘッド、3ヤードランのあと)

★You can see the defenders for Kansas City. They're exhausted over there.

カンザスシティのディフェンスを見れば分かる。彼らは疲れてる。

 

be exhausted 消耗した、疲れきった
exhaust 消耗させる、(資源や体力を)使い尽くす、(名詞)排出、排気


(「KCはタイムアウトをとってもいいのでは?」に返して)

★It's exactly right, Jim. That's a great call this would be a perfect time to do it. Give them a break.

まさにそのとおりだね、ジム。それは素晴らしいコールだ。今が(タイムアウトを取るのに)絶好の時だ。休ませないと。


(2ヤード地点2nd&goalスナップ直前)

★New England tried to play action earlier, I can't see it here. This has to be run.

ニューイングランドは序盤ではプレーアクションを使ってた。ここでは(その様子は)見えない。ランに違いない。


earlier 前に(※2Qに2ヤード地点からプレーアクションでパスをしたが、INTを喫しています)

 

(TD後。「マホームズはボールを得ることはできませんでした」に返して)

★Never saw it, and that was why the coin flip was so key, that you got these two quarterbacks, these two offenses. Tom Brady with three monster third down.

ああ、そうだ(攻撃権を得る前に終わった)。だからコイントスが重要なんだ。この2人がQBで、この2チームのオフェンスだからね。トム・ブレイディは3回のモンスターなサードダウン更新があった。


★And this is so satisfying I tell you. When everyone tells you that you're not good, they wanted to tell them they're not quite that safety, and they're going back again.

(ペイトリオッツにとっては)非常に満足できる結果でしょう。誰からも「(今年のチームは)よくない」と言われて、彼らにとっては「(その批判は)それほど確かとは言えない」と言いたかったでしょう。そして、彼らはまた(スーパーボウルに)戻る。

 

satisfying 満足な、納得のいく

 

(バークヘッドのTDのリプレーにあわせて)

★You're in overtime, it's a long drive... It's a touchdown... And Kansas City with an incredible season, they sould be proud played incredible. And they had some chances today, too.

オーバータイムまできて、ロングドライブで、そしてタッチダウン・・・ カンザスシティは素晴らしいシーズンだったが。素晴らしいプレーをしたと胸を張っていい。今日も、勝つチャンスがあった。


【単語リスト/用例】

(取り上げた例文に出てきた単語をまとめました。アメフト以外の熟語や例文もあわせて紹介しますので、イメージを深めて記憶の助けにしてください)

adjustment 調整、アジャストメント
This machine is easy of adjustment. この機械は調整しやすい。
These glasses need adjustment. このメガネは調整する必要がある。

take a shot やってみる
If I have a chance, I will take a shot at it. 機会があれば、それに挑戦します。
take a chance (いちかばちか)やってみる
I'll take a chance on that horse. あの馬に賭けてみよう。

 

on the line 境界線上に、(命や名声などが)懸けられて


at least 少なくとも
It will take ten years at least. 少なくとも10年はかかるだろう。
He will be suspended at least 6 games for violating substance abuse policy. 彼は薬物乱用規定の違反で少なくとも6試合は出場停止になるだろう。


possibly あるいは、ひょっとしたら

※「ジーニアス英和大辞典」による話し手の確信度の分類を以下に引用します。

a)50%ないしそれ以下: possibly, conceivably, perhaps, maybe.

b)50%以上90%ぐらいまで: likely, presumably, doubtless, probably.

c)90%以上: inevitably, necessarily, definitely, unquestionably, certainly, undoubtedly.

 


good chance 十分な可能性
He had a good chance of getting a medal. 彼は十分にメダルが狙える。

 

separation 分離、セパレーション
after a long separation 久しぶりに
separation of church and state 政教分離
separation of powers 三権分立


be upset 取り乱す、狼狽する、イライラする
He has a stomach upset. 彼は胃を悪くしている。
I was so upset that I felt like crying. 泣きたいほどに困った。

available 利用できる、入手できる、手が空いている
No room is available at the moment. 今はどの部屋も空いてない。
Mr. Suzuki is not available at this moment. 鈴木は席を外しております(電話に出られません)。
availability 利用できること、入手可能性
Please let me know your availability. あなたのご都合をお知らせください。


pretend 装う、~のフリをする
pretended illness 仮病
The boys pretended to be pirates. 少年たちは海賊ごっこをした。


be exhausted 消耗した、疲れきった
exhaust 消耗させる、(資源や体力を)使い尽くす、(名詞)排出、排気
exhaustion 使い尽くすこと、消耗、(極度の)疲労
exhaustion of the soil 土壌の枯渇
The win made us forget all our exhaustion. 勝利で僕らの疲れは吹っ飛んだ。

earlier 前に
later あとに

satisfying 満足な、納得のいく
satisfying work 会心の作
That was a very satisfying trip. とても充実した旅でした。


【小テスト】

(アルファベットが部分的に出て、ヒントになっています。穴埋めしてください)

This machine is easy of a・・・・tment. この機械は調整しやすい。
It will take ten years at l・・・t. 少なくとも10年はかかるだろう。
take a s・・・ やってみる
pre・・・・ed illness 仮病
sa・・sf・・ng work 会心の作
He had a good c・・・・e of getting a medal. 彼は十分にメダルが狙える
s・・・・・tion of church and state 政教分離
No room is a・・・l・・le at the moment. 今はどの部屋も空いてない。

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【小テスト答え】

This machine is easy of adjustment. この機械は調整しやすい。
It will take ten years at least. 少なくとも10年はかかるだろう。
take a shot やってみる
pretended illness 仮病
satisfying work 会心の作
He had a good chance of getting a medal. 彼は十分にメダルが狙える
separation of church and state 政教分離
No room is available at the moment. 今はどの部屋も空いてない。

 

【おすすめ本】 

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上の小テストは、この本の方法をマネしました。この単語帳は、「関連性のある単語をまとめて覚える」というのが特徴です。例えば、「harsh discipline=厳しいしつけ」と覚えると、disciplineを単独で覚えるよりもイメージが湧くので記憶に残りやすい、ということです。また、単語の一部だけを見せるクイズ番組のような工夫も面白いです。

 

【おわりに】

繰り返し使えるように、下に目次を貼っておきます。何度も「内容理解」→「単語覚える」→「動画を見る」を繰り返してみると、自然に聞こえてくる部分が増えると思います。

 

ロモの解説は「プレーコールを当てまくった!」とずいぶん話題になりましたが、読みだけでなくしゃべりのテンポもよくて、人気なのも頷けます。「英語解説で楽しみたい!」と、思えるきっかけになったら嬉しいです。

 

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