鯖缶NFL三昧

NFL(アメフト)の英文ニュースの一部を訳して紹介します

プレシーズン2戦目、注目選手の採点は?(NFCより。ジョシュ・ローゼンなど)

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プレシーズンマッチも2週目が終わりました。NFLファンとしては、開幕までカウントダウンの段階。

「あんなに開幕が待ち遠しかったのに、もうこんな時期? まだ予習が間に合ってないよ!」というようなうれしい悲鳴が聞こえてきそうです。

NFL公式より、プレシーズン2戦目に登場した選手の出来に成績をつけながら解説する記事がありましたので、チェックしてみましょう。

 

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www.nfl.com


(この記事の一部を紹介します)

 

Arizona Cardinals: Josh Rosen, QB.

The rookie passer played like a vet against the Saints, completing 10 of 16 passes for 107 yards and a score. Rosen not only showed outstanding poise and composure working through his progressions, but he flashed the accuracy, anticipation and timing that made him one of the top quarterbacks in the 2018 draft class. Given the way No. 3 is beginning to develop chemistry with his receivers, particularly fellow rookie Christian Kirk, it is only a matter of time before Rosen ascends to the QB1 role this season. Grade: A-

 

QBジョシュ・ローゼン(アリゾナ・カーディナルス)

新人QBは、セインツに対し新人以上のプレーを見せた。パスは16回投げて10回成功し107ヤード、1タッチダウン。ローゼンは向上中のある落ち着きをプレーで見せただけでなく、スローの正確さ、プレー予測とタイミングで、今季のルーキーQBのなかでもトップクラスだということを示した。(背番号3の)ローゼンは、レシーバー陣との間にケミストリーを育てつつあり、とくに同じ新人であるWRクリスチャン・カークとの息は合っている。ローゼンが先発QBの座を勝ち取るのは、時間の問題だろう。

評価:A-


<セインツ戦、ジョシュ・ローゼン全プレイの動画はこちら>

<クリスチャン・カーク、カレッジハイライト動画はこちら>

 

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Atlanta Falcons: Calvin Ridley, WR.

The rookie pass catcher already looks like a potential superstar as a silky smooth route runner with outstanding hands and ball skills. Ridley snagged three passes for 49 yards and a touchdown on an assortment of stop-start routes between the hashes against the Chiefs. Although he is likely to play as a WR3 in Year 1, Ridley has all of the tools to be an effective starter down the road. Grade: B+

 

WRカルビン・リドリー(アトランタ・ファルコンズ)

新人WRのリドリーは、滑らかなステップでルートを走り、キャッチ力も申し分ない、「スーパースター候補」に思える。スロットレシーバーとして、それぞれのルートで3回のパスキャッチ、うち1回はタッチダウンとなった。1年目の今季は、第3レシーバーとなりそうだが、力を発揮できるスキルはすでにそろっている。

評価:B+

<チーフス戦、カルビン・リドリーハイライト動画はこちら>

Carolina Panthers: Curtis Samuel, WR.

The second-year pro looks like he is ready to step into a key role as a designated playmaker on the perimeter. Against the Dolphins, Samuel snagged two passes for 65 yards, including a 39-yard bomb down the sideline that showcased his athleticism and ball skills. The speedster also added a 26-yard reception on a catch-and-run following a tightrope grab near the sideline. No. 10 looks like he could make contributions as a WR3 or WR4. Grade: B+

 

WRカーティス・サミュエル(カロライナ・パンサーズ)

2年目のカーティス・サミュエルは、ライン際のプレーメーカーとして、活躍できる準備は十分に見える。ドルフィンズ戦で、2つのパスを捕り65ヤード獲得。1つは、39ヤードのロングゲインとなり、彼の身体能力とスキルを見せつけた。もう1つのキャッチは、キャッチアンドランで26ヤードゲインしたもので、サイドラインギリギリで捕球したプレーだった。(背番号10番の)サミュエルは、第3または第4レシーバーとしてチームに貢献してくれそうだ。

評価:B+

<カーティス・サミュエル、2017年ハイライトはこちら>

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鯖缶コメント:プレシーズンマッチは、チーム内のデプスチャートでの序列を決めたりするテストの場なので、勝敗は度外視。

なので、アナリストの評価があると、活躍の価値がわかりやすいように思います。

元記事では、ここで紹介した選手以外にもNFCの注目選手を10人ほど取り上げ、短文と評価で紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

 

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