鯖缶NFL三昧

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NFL観戦日記2020:week4②(019)

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2020年10月3日(土)

3時起きして翻訳仕事。木曜納品の仕事のスクリプト待ちの間に、ちょっとだけ始めたやつ。土曜中と日曜朝にモリモリ進めて、月曜はNFL観戦優先にしたい。とはいえ、今回は納期までやや余裕があるので、焦らず進めたい。


子どもを将棋教室に送って、待ってる間にも進める。「カフェでこれ見よがしに仕事してる奴」、毛嫌いしてきたけど、たまに自分がやってみると気分いいぜ。


とか言いながらも、午後にはNBAファイナル2戦目を追っかけ観戦。NBAのニュースとか全然知らなくて、試合の実況に出てくる話ぐらいしか知らないんだけど、「バブル」ってすごいな。隔離された場所で、ひたすら2日に一度バスケをやり続ける。心理学の実験かよ、と。どんな精神状態なのか、想像を絶するものがあるな。「体の疲労」「頭の疲労」よりも、「心の疲労」を回復させるのが難しい、ってよく言うじゃないすか。モチベーションというか、集中力というか、メンタルのフレッシュさを保つのがめちゃくちゃに難しそうな気がする。


レイカーズには、「亡くなったコービー・ブライアントのために、王座を取り返す」みたいなミッションがおそらくあって、「寄せ集めのくせに何を言ってるんだ」みたいな揶揄する見方もあったりする(よく知らんけど)。


「コービーのために」というスローガンが、「安っぽいドラマ」とは僕は思わないけど、「分かりやすいドラマ」であることは間違いないかな、とは思う(分かりやすい、と安っぽいとは別のもので、世の中には「ちょっと複雑で、奥深い味わいの安っぽさ」だってある)。そういうスローガン的な、ミッション的なものがあった方が、「バブル」を戦い抜くには強いのかな、とか思ったりした。


レイカーズのチーム状態はかなりいいように見える。味方選手のナイスプレーにベンチで盛り上がったり、ミスの後には集まって選手同士で注意し合ったりするような雰囲気。コーチのタイムアウトのタイミングも早くて適切なような気がする。


実況で紹介してたんだけど、ハワードは最優秀守備選手をキャリアで3回獲ってるんだ。ロンドはプレーオフでのアシスト数が歴代6位に上がった、とか。レジェンドじゃん。「もうピークがすぎて、トップクラスの選手とは思われなくなったベテラン」が、プレーオフで調子を上げてきて、ファイナルで「もう衰えたって、言ってたの誰だよ」みたいなプレーをしてる感じ。NBAもNFLと同じぐらい「マンガを超えてる」な。


翻訳仕事、まあまあ進んだけど、締め切り前の「尻に火がついた状態」のスピードは出せなかった。ちょっと遅れ気味。


10月4日(日)

会社出勤日。通勤の途中で、翻訳会社からメール。木曜に納品した原稿の、スポッティング修正依頼。もうね、スポッティング(字幕を表示させるタイミングを、動画のフレームに合わせて指定すること)を1フレ、2フレの違いでこだわるのって不毛だからやめませんか?


「スポッティングのルール」は、視聴者にコンテンツを楽しんでもらうための「手段」じゃないですか。それがいつの間にか、「ルールを守ること」っていう目的になっちゃってる。1フレ単位の細かいやり直しをさせるのって、末端の翻訳者に対する「いじめ」だよ。「細部に手を抜くな」みたいな精神論で、やり直しをさせてるんだよね? だって、1フレ単位の違いに気づく人なんていますか? (まあ、タイミングの問題って、人間は案外繊細に気づいたりするかもしれないけど)


まあ、いいですよ。僕だって、スポッティングが適当でいいと思ってるわけじゃない。だけどね、それをやる時間があったら、原稿を練り直したり、自分の担当以外のエピソードを見たり、「内容」に関することに時間を使うべきじゃないですかね。…というような不満を募らせながら会社で1日過ごす。気分悪い。せめて、夕方にメールが来たらよかったのに。


午後の休憩でスマホ見て、ニュートンのコロナ陽性のニュースを見る。なんてこった。タイタンズ対スティーラーズの試合延期のニュースも朝に見てた。本来それぞれ別の話のはずなのに、「いよいよ来たか」って反射的に思っちゃう。(憶測で何かを言うのは避けたいので、「むぎゅう」とだけ書いておきます)


帰ってきて、納品原稿の修正。1時間強ぐらいで終わる。やっぱり「いじめ」だという感想は変わらないけど、まあやることは一応やる。


(続く)


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