鯖缶NFL三昧

NFL(アメフト)の英文ニュースの一部を訳して紹介します

【ペイトリオッツ】week5試合直後コメント(D・マコーティ、エデルマン2019/10/6)

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ペイトリオッツの選手たちの試合直後のコメントが、球団公式ページに紹介されています。選手たちがどのように試合を振り返ったのか、チェックしてみましょう。

Sデビン・マコーティ、WRジュリアン・エデルマンのコメントを紹介します。


【引用元】

www.patriots.com

(以下の英文部分は上記記事より引用したものです。訳や単語の意味は当ブログで作成しました。ぜひ元記事で全文をチェックしてみてください)

 

DEVIN MCCOURTY デビン・マコーティ

On settling down after giving up an early touchdown:

"It’s football, we had one bad play defensively but it was really just a good play call. It should have been a 15-yard or 18-yard gain with a tackle. We got to the sideline and talked about it then we moved on. It was one play, we’re going to continue to play good defense and from that point out we did a good job adjusting."

 

試合序盤にTDを相手に与え、そこから気持ちを立て直した点について:

「フットボールの常さ。僕らのディフェンスは1つ悪いプレーをした。でもあれは、(相手の)プレーコールがよかったよ。しっかりタックルしていれば、15ヤードとか18ヤードとかで済んだはずだけどね。僕らはサイドラインに下がって、話して、そして切り替えた。(悪かったのは)1つのプレーだ。でも、そこからいいディフェンスを続けるつもりだったし、実際しっかり修正できた。

 

"They came out in a lot of four wide receiver sets and Sims (Steven Sims) being able to do some counter plays but we did a good job adjusting."

「彼ら(レッドスキンズ)は4WRでのセットが多く、シムズ(スティーブン・シムズ)にはカウンタープレーができる機会があった(※)。でも(そのTDのあとは)、僕らはいいアジャストをして対応できた」

 

※「カウンター」とは、例えばブロッカーの大半が左方向へのランを出すための動きをして、実際の狙いはRBが右方向へ走るなどのプレーを言います。用語参考↓

What is Counter? Definition from SportingCharts.com

 

※コメントでは、WRのシムズがランで65ヤード走り、レッドスキンズ先制点となるTDを挙げたシーンのことを話しています。レッドスキンズ左方向へのモーションとスナップ後の中央のランのフェイクにペイトリオッツ守備陣がつられ、スロットレシーバー位置にいたシムズが左から右へ移動しながらボールを受け取ったランへの対応が一瞬遅れました。(動画リンク↓)

Steven Sims Breaks Tackles & Goes All the Way! - YouTube

 

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On if Washington did anything unexpected on offense:

"No, it was just a lot more four wide receiver sets without [TE] Vernon Davis in the game. We knew it was a possibility that they would do some different things. [Davis] usually plays 85 percent of the plays so that takes some adjusting."

 ワシントンのオフェンスが予想外のことをしてきたかについて:

「いや。TEバーノン・デービスの欠場もあって4WRセットが増えただけの違いさ。彼らが普段と違うことをしてくるのは想定できてた。デービスは普段85%は出場してるからね。ある程度アジャストは必要だった」

 

On the two turnovers created by CB Jason McCourty and DB Jonathan Jones:

"We talk about creating turnovers each and both of those were great plays. [Jonathan] Jones going for the punch was a great play to get the ball out especially in that part of the field and the same thing for [Jason McCourty] to jump the route was huge for us defensively."

 CBジェイソン・マコーティと、DBジョナサン・ジョーンズが作り出した2つのターンオーバーいついて:

「僕らは、ターンオーバーを生み出すことについて話しているし、今日の2つはすばらしいプレーだったね。(ジョナサン・)ジョーンズがボールを奪おうとパンチしたのは、特にあの場所でのプレーだったことを考えれば、すばらしかった。同じように、(ジェイソン・マコーティが)相手WRのルートに割って入ったのも、大きかった」

 

"That’s what got the game going for us, being able to turn the ball over and then coming back in the second half ready to go. Defensively if we turn the ball we know good things will happen."

「あれで、試合の流れを僕らの方に引き寄せた。(前半の最後に)ターンオーバーを起こして、後半戻ってくる時に備えた。ディフェンスが相手からボールを奪い取れば、何かいいことが起きると僕らは知ってる」

 

On 11 team interceptions and opponents lack of success passing:

"We always talk about turning the ball over and limiting points. [Head Coach] Bill [Belichick] says if we don’t give up points we won’t lose. As a defense we care about giving up points, if you look back at the game we had one bad play and it came down to tackling. If we do a better job of that we give ourselves a better chance to make them drive down the field instead of one big play. That’s some we have to keep trying to do week in and week out while we continue to get better."

 opponent 相手、敵

 

チームで今季11回のインターセプト(※)と、対戦相手にパス攻撃を機能させてないことについて:

「僕らはいつも、ターンオーバーでボールを奪うことと、失点を少なく抑えることについて話し合ってる。(HC)ビル(・ベリチック)も、点を与えなければ負けないと言ってるんだ。ディフェンスとしては、失点は重要な問題だ。試合を振り返れば、1つの悪いプレー、そして結局タックル(の失敗)につきる。もしいいプレーができたら、相手にビッグプレーを許す代わりに、まだまだドライブを続けなければならない状況を強いることができたはずだ。それが、僕らが週ごとにやろうとしてることで、その中で改善を続けていきたい」

 

※ペイトリオッツのインターセプトは、week5まででLBコリンズ3、CBジェイソン・マコーティ1、CBギルモア1、Sデビン・マコーティー4、CBJCジャクソン2の合計11です。


JULIAN EDELMAN ジュリアン・エデルマン

On what [QB Colt] McCoy does well as a quarterback:

"Honestly, I don’t know. I’ve only been playing here, so what they tell me to do I try to do that as best as I possibly can and go from there. These are way above my pay grade questions."

 (レッドスキンズQB、コルト・)マッコイがQBとしてどんなプレーが成功していたかについて:

「正直、よくわからない。僕はただプレーしてるだじけだ。コーチが僕に指示したことを全力でやろうとしてるだけさ。そういった(相手QBへの評価の)質問は、僕の仕事の範囲を超えてるよ」

 

On the culture the Patriots have developed over the years:

"I mean, there’s a standard. People expect you to go out and work hard, practice hard, play hard and if you do those things good things happen. That’s something we try to emphasize here. We go out and practice each week, and when we have good weeks of practice it usually carries over in a game."

 ペイトリオッツが長年培ってきたカルチャーについて:

「僕らには規範がある。人々は選手に懸命さを求める。激しい練習を求め、激しいプレーを求める。そして、そのとおりにすれば、何かいいことが起きる。そういったことが、僕らが強調してることなんだ。僕らはフィールドに出て、毎週練習をする。いい練習ができれば、それを試合に持ち込むことができるんだ」

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鯖缶より:試合後の記者会見、ロッカールームでのインタビューより、マコーティとエデルマンの部分を取り上げました。引用元の記事では、ベリチック、ブレイディらのコメントも読むことができます。ぜひチェックしてみてください。


僕が今後気になってるのは、FBのヤコブ・ジョンソン(Jakob Johnson)(背番号は47です)。ジェームズ・デヴリンのIR入りと入れ替わるようにPSからロースター入りした選手ですが、レッドスキンズ戦ではオフェンススナップの41%で出場しました。彼が戦力として計算できる存在なら、相当心強いのですが、僕の目利きではよく判断できません。引き続き注目していきたいです。

 

(レッドスキンズ戦スナップカウント↓)

Matt LaCosse was the Patriots’ number 1 tight end against the Redskins - Pats Pulpit

 

今回は以上です。質問、訂正、補足、リクエストなどがあればどうぞ遠慮なさらずコメントください。お答えできるかはわかりませんが、ブログのネタにもなりますので大変助かります!

 

 

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