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カウボーイズがプレーオフに残れる5つの理由

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開幕前に、各地区で注目チームを決めておくと楽しいですよね。NFC東ではどうでしょう? 昨季スーパーボウル制覇のイーグルスはもちろんですが、個人的にはカウボーイズに注目してみたいです。

ジェイソン・ウィッテンが引退、(すでにチームを離れていましたが)デマルコ・マレーも引退。デズ・ブライアントはチームも離れ、1つの時代が終わった感はあります。はたして、今季のカウボーイズに、プレーオフに進出する力は残っているのでしょうか?

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(この記事の一部を紹介します)

 

1) A full helping of Zeke

Despite carving out nine wins, the Cowboys never fully hit their stride last season. Their up-and-down nature seemed to mirror a drama-filled season from Ezekiel Elliott, who saw his second pro campaign stained by suspension and a yards-per-carry count (4.1) that dipped a full yard off his dazzling rookie season.

 
1:エゼキエル・エリオットにフル回転を期待

昨季カウボーイズはなんとか9勝を挙げたが、不完全燃焼のシーズンだった。好不調の波は、エゼキエル・エリオットのスキャンダラスな1年に足並みを合わせてしまった格好だ。2年目のエリオットには(6試合の)出場停止があり、キャリーごとの平均獲得ヤードは4.1ヤードに留まった。これは、輝かしい活躍をしたルーキーシーズンより、1ヤードも下回る数字だ。


Coming off a quiet offseason, the third-year Dallas back remains one of the finest runners league-wide and a raging bounce-back candidate come September. The Tavon Austin "touches" hype is the whimsy white noise of May: Elliott remains the beating heart of this offense. His full return in 2018 gives the Cowboys hope.

このように2年目はやや低調だったものの、エリオットがリーグ屈指のRBであることには変わりはないし、3年目の今季、輝きを取り戻すことは十分考えられる。カウボーイズは(ラムズから)テイボン・オースティンを獲得したが、この補強はそれほどのインパクトはない。エリオットがやはりカウボーイズオフェンスの心臓だろう。彼が全試合に出られれば、カウボーイズに望みが出てくる。

 

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2) Emerging faces on defense

Let's flip to the opposite side of the ball, where the Cowboys house one of the game's more experienced coordinators in Rod Marinelli. Dallas also added former "Legion of Boom" tutor Kris Richard as the defense's passing game coordinator.

"This guy is special," Marinelli said of Richard. "I mean, he's special." 

2:ディフェンスにも役者たちが台頭

ディフェンスも見てみよう。リーグ有数の経験を持ったディフェンスコーディネーターのロッド・マリネリがいるが、チームはさらにシーホークスの「リージョン・オブ・ブーム」の指導者だったクリス・リチャードをパスゲームコーディネーターに招き入れた。

マリネリはリチャードのことを、「スペシャルなコーチ」と評する。

 

We'll find out if that holds true, but the Cowboys have a cluster of intriguing pieces on defense. After finishing tied for second league-wide with 14.5 sacks, pass-rushing wonder DeMarcus Lawrence returns this season under the $17.1 million franchise tag. Taco Charlton's rookie season was hushed, but a closer look reveals his three highest pass-rushing grades, per Pro Football Focus, came over the final four games of the year. David Irving was hurt by suspension and injuries last season, but still recorded seven sacks in just eight appearances. First-round linebacker Leighton Vander Esch is seen within team walls as "Brian Urlacher 2.0," projecting as an immediate starter alongside Pro Bowler Sean Lee.

リチャードのコーチとしての力が本物かどうかはシーズンが始まるのを待つとしよう。いずれにせよ、カウボーイズのディフェンスにはなかなか面白いタレントが揃っている。昨季14.5サックでリーグ2位だったデマーカス・ローレンス。今季は、フランチャイズタグに指定され1710万ドルの年棒でプレーする。目立たないルーキーシーズンになった昨季のタコ・チャールトンも、ラスト4試合に限れば、プロフットボールフォーカスでトップ3のグレードを得ていた。デイビッド・アービングは出場停止とけがで8試合出場にとどまったが、それでも7サックを記録した。今季ドラフトで1巡目指名のレイトン・バンダー・イッシュは、「ブライアン・アーラッカー2.0」(※引退したベアーズの名LB)と期待される。先発が予想されるこのルーキーの隣に立つのは、プロボウラーのショーン・リーだ。

 

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鯖缶コメント:昨季はうまくチームが噛み合わなかった印象のカウボーイズ。それでも9勝7敗だったのは、「地力がある」と見なせるのかどうか。

元記事では、カウボーイズがプレーオフに残れるを持てる理由として上記2つの他に、「QBプレスコット(ウィッテン、ブライアントが去り、いよいよ「チームの顔」として期待)」「オフェンスライン (ユニットの強さはピークを過ぎた印象はあるものの、やはりリーグ屈指)」「NFC東で勝ち越せると予想(カウボーイズは、不調のシーズンのあとには好調がくる)」を挙げていました。

2016年にNFCトップシードだったカウボーイズ。力を発揮してきたらNFCは大混戦になりそうですが、あり得るでしょうか? 注目してみたいです。

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